「お客様のニーズに応えられる、新しいドラッグストアをつくりたい」
そんな熱い思いを抱いた11人の薬局経営者たちが、ドラッグイレブンを立ち上げたのは1989年のことでした。あれから、私たちはJR九州グループの一員として新たなスタートを迎えています。好調の波に乗るドラッグストア業界で、さらなる飛躍を図るドラッグイレブン。
そのキーワードは、創業以来脈々と継承されてきた「お客様志向」にありました。
近年、わが国の小売業を取り巻く環境はますます厳しさを増しています。そんな中、ひときわ活発な動きを示しているドラッグストアは今や5兆円産業になろうとしています。(2006年度実績 4.7兆円(対2001年度155%)、2009年度予測7兆円)
成長するドラッグ業界の中で、私たちドラッグイレブンは「お客さま志向」と「カウンセリング重視」という従来の強みに加え、新たにJR九州グループとしての「総合力」と「ブランド力」を活かして、一層の飛躍を期待されています。
高齢化社会の到来と健康志向の高まりは、自らの健康は自らで守るという「セルフメデイケーション」の流れをますます加速させていくでしょう。
私たちは創業以来、社員への研修・教育を重視することによりコンサルテイング販売を強化してまいりました。その強みを十二分に活かして医薬品、化粧品、健康食品など、お客さまに喜ばれる商品を提供していくのが私たちの使命です。
「健康と美容の専門店」として、九州・沖縄最大手のドラッグストアを目指します。
私たちドラッグイレブンは、地域に貢献し、お客さまに愛されるドラッグストアです。“好感度地域No1”を目指して、これからも医薬品、化粧品そして健康食品に強い、ドラッグストアらしいドラッグストアとして成長を続けます。
ドラッグイレブンの新たな挑戦は始まったばかりです。