めざすもの

“好感度地域No1”ドラッグストアの創造。

代表取締役社長

2007年5月、九州旅客鉄道株式会社の一員となった、株式会社ドラッグイレブンは新たなスタートを歩み始めました。九州・沖縄を中心に171店舗(2009年8月現在)を展開する私たちは、今後、JR九州グループの一員として、流通分野の一翼を担うとともに、博多駅を始めとした駅ビル・駅構内への出店も視野に入れ、トータルブランドの向上とさらなる成長を目指していきます。
少子高齢化に伴う人々の健康志向の高まりは、自らの健康は自らで守るという「セルフメディケーション」の流れをますます加速させていくでしょう。そうした中で、ドラッグストア業界の使命は大変重要になってきます。ドラッグイレブンは創業以来社員への研修・教育に重きをおき、お客様にしっかりとカウンセリングのできるコンサルティング力を強化してきました。今後も、私たちの強みである商品提案力を活かし、「健康と美容の専門店」として九州・沖縄の皆さま方から“選ばれるドラッグストア”であり続けられるよう努力してまいります。
2011年九州新幹線全線開通や新博多駅ビル開業を控え、当社が飛躍するフィールドはますます広がっています。“好感度地域No1”のドラッグストアを創造し、JRグループを牽引していく潟hラッグイレブンにご期待ください。

ドラッグイレブンの可能性

年々、厳しさを増す流通業界において、活発な動きを見せているドラッグストア。
取り扱いアイテムの多様性や低価格、消費者の健康や美容への関心の高まりを背景に、
今や5兆円産業へと成長しています。一方で、平成21年6月からの改正薬事法施行のもと、異業種の参入も相次ぎ、ドラッグストア業界内外の競争が激化することは必至です。

そこで必要とされるのは、お客さまとのコミュニケーションを重要視した専門性の 高いドラッグストア。私たちドラッグイレブンは、ただ便利さやお得さだけを提供する のではなく、お客さまの「健康でありたい」「美しくありたい」という想いに最大限にお応え できる商品とサービスをお届けしています。こうしたお客さま一人ひとりとのふれあいが 信頼の輪を広げていくものと確信しています。

ドラッグイレブンは、企業理念である「お客さま第一」「店舗第一」を志とし、JR九州 グループの一員として新たな一歩を踏み出しています。
従来のドラッグストアの多くが、ディスカウント強化によって成長を遂げてきた中、 私たちは専門性の高いカウンセリングを行うことで実績を築いてきました。この独自の 強みに加えて、5S(整理・整頓・清掃・清潔・接遇)の強化やJR九州グループとしての「総合力」と「ブランド力」を活かすことで、お客さまや取引先から高い評価を得る とともに、社員がいきいきと働く創造力と活力にあふれた企業として成長していきたいと 考えています。

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